「スマホ代、毎月いくら払ってますか?」
自分は4年前まで、au一択でした。月々の支払いは約8,000円。
「まあそんなもんか」と思っていたんですが、ある日ふと気づいたんです。
「この8,000円、毎月払い続けるの、ちょっとおかしくないか?」って。
FIREを目指すうえで、固定費の見直しは絶対に外せません。
収入を増やすのは難しくても、支出を減らすのはすぐに始められる。
今回は自分が実際に楽天モバイルへ乗り換えた話を、1年以上の実績ベースでお伝えします!
1. 三大キャリアの料金、正直高すぎる
docomo・au・ソフトバンクを使っている人、毎月の支払いはだいたい7,000〜9,000円くらいじゃないでしょうか。
(機種代の分割が乗っかると、さらに高くなりますよね…笑)
一方、楽天モバイルは月20GBで2,178円(税込)、無制限でも3,278円。この差、ちゃんと数字で見てみましょう。
・docomo / au / ソフトバンク(20GB前後):約7,000〜9,000円
・楽天モバイル(20GB):2,178円
・差額:約5,000〜7,000円
→ 年間にすると6万〜8万円!
毎月5,000円浮く。年間で6万円。これ、意外とデカくないですか?

2. 浮いた5,000円を投資したら、複利でどうなる?
FIREを目指すなら、浮いたお金はそのまま投資に回すのが鉄則です。
「たった5,000円じゃ意味ない」って思うかもしれません。でも、複利の力をナメてはいけない!
・5年後:約34万円(元本30万円)→ 運用益 +4万円
・10年後:約78万円(元本60万円)→ 運用益 +18万円
・20年後:約206万円(元本120万円)→ 運用益 +86万円!
元本120万円が206万円になる。差額は86万円。
これ全部、スマホ代の見直しから生まれたお金です。スマホ代を変えるだけで、将来受け取れるお金が変わってくる。
「固定費削減 × 投資 = FIRE加速の方程式」
固定費を下げた分だけ、毎月の投資額が増える。
毎月の投資額が増えた分だけ、複利が効いてくる。
シンプルだけど、これが一番確実な資産形成の方法です。
3. 実際の電波、本当に繋がるのか?(1年以上使った実績)
ここが一番気になるポイントですよね。「楽天モバイルって電波悪いんじゃないの?」って、乗り換え前は自分も思ってました。
正直に言います。
乗り換えてから1年以上、日常生活で困ったことはほぼないです。
(地下深くや山奥は話が別ですが…笑)
自分の生活圏は九州の田舎。コンビニ、飲食店、ショッピングモール。
これらの場所では、普通に繋がります。動画もサクサク見れます!
ただし、エリア外ではau回線にローミングするしくみになっていて、山間部は繋がりにくいことがあります。
都市部メインなら、まず問題ない。心配な人は、楽天のエリアマップで自分の生活圏を事前に確認してみてください。

4. デメリットも正直に書く
いいことばかり書いてもフェアじゃないので、デメリットもちゃんと伝えます。
・地下・建物の深部は繋がりにくいことがある
・通話は「楽天Link」アプリ経由が基本(使い忘れると通話料が発生)
・楽天ポイントや楽天サービスとの連携が前提になりがち
・iPhoneの一部機能に制限あり(改善傾向にはある)
特に通話については要注意です。「楽天Link」というアプリを使えば無料通話できますが、アプリを起動し忘れると普通の通話料がかかってしまいます!
自分はAndroid使いなので大きな問題はありませんでした。iPhoneメインの人は、事前にしっかり調べてから乗り換えることをおすすめします。
5. まとめ:固定費削減は、FIREへの最速ルートのひとつ
正直、乗り換える前は「なんとなく面倒くさい」が勝ってました。
MNP手続きとか、SIMカードの差し替えとか。でも実際やってみたら、1〜2時間で終わりました。
それ以来、毎月5,000円以上が浮いています。
「一度乗り換えれば、ずっと安くなる。手間は最初だけ」
FIREを目指すうえで大事なのは「収入を増やす」だけじゃなくて、「支出を減らす」こと。
固定費の見直しはその最たるもの。スマホ代を見直して、浮いたお金を投資に回す。
たったこれだけで、20年後に80万円以上の差が生まれるんです。
次回は、「楽天経済圏って最高!楽天の三種の神器を解説」をお楽しみに!


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