自分は2020年から、毎年ふるさと納税をしています。
去年の寄付額は、約12万円。
今年の分も、もう上限いっぱいまで済ませました。
今回は制度の解説ではなく、自分が実際にいくら寄付して、何をもらって、どう手続きしているかを書きます。
1. 2020年から毎年。投資を始めた年に、ふるさと納税も始めました

ふるさと納税を始めたのは2020年です。
投資を始めたのも2020年。お金のことを勉強し始めた年に、一緒に始めた形です。
仕組みをひとことで言うと、「自己負担2,000円で、寄付した自治体から返礼品がもらえる制度」。寄付した分は、翌年の税金から差し引かれます。
ただし、寄付できる金額には上限があります。上限は年収や家族構成で変わるので、人によって違います。
2. 去年は約12万円を寄付。届いたのはこんなものです

・馬刺し
・レンチンご飯(パックご飯)
・おせんべい
・からだすこやか茶
・割れチョコ
など
並べてみると、全部、食べ物と飲み物です。
パックご飯やお茶は、どうせ普段から買っているもの。それが返礼品で届くので、そのぶん食費が浮きます。
馬刺しや割れチョコは、自分で買うかと言われると微妙なところです(笑)
でも、こういうものが届くのが、ふるさと納税の楽しいところなんですよね。
使っているのは、楽天ふるさと納税です。楽天市場で買い物するのと同じ流れで寄付できます。
3. 手続きは確定申告。スマホで終わるので楽です
ふるさと納税は、寄付しただけでは税金が戻ってきません。手続きが必要です。
方法は「ワンストップ特例」と「確定申告」の2つ。
自分は、確定申告でやっています。
「確定申告って面倒くさそう」と思いますよね。
でも今はスマホで申告できます。自分もスマホで済ませていますが、正直、楽です。
4. 今年の分は、もう満額まで寄付しました
2026年分は、もう上限いっぱいまで寄付を終えています。
年末に慌てて選ぶのではなく、早めに済ませてしまう。そうすれば返礼品も早く届きます。
ちなみに、2020年から続けてきて、失敗したことは今のところありません。
上限を超えてしまったことも、手続きを忘れたこともないです。
やっていることは毎年同じ。上限の中で、食べるものを中心に選ぶ。申告する。それだけです。
みなさんは、今年の分をもう済ませましたか?
5. ポイントのルールは変わりました
1つ、制度の変更にも触れておきます。
2025年10月から、ふるさと納税の仲介サイトが寄付に対してポイントを付けることは禁止されました(総務省のルール変更)。
以前は「楽天ふるさと納税ならポイントも貯まる」が大きな魅力でしたが、そこは変わっています。
クレジットカードで支払ったときに付く、カードの通常ポイントは禁止の対象外です。
ルールが変わっても、自分はふるさと納税を続けています。もともとの目的は、ポイントではなく返礼品だからです。
6. まとめ:やることは毎年同じです
・2020年から毎年続けている
・去年の寄付は約12万円。自己負担は2,000円
・返礼品は馬刺し、パックご飯、おせんべい、お茶、割れチョコなど
・手続きは確定申告。スマホで済ませている
・2026年分は、もう上限まで寄付済み
上限額は人によって違います。これは自分の場合の数字なので、寄付する前にシミュレーターなどで自分の上限を確認してみてください!
現在の資産:3,303万円(33,034,771円)
FIRE目標:5,000万円
FIRE達成率:66.1%
FIREまで残り:約1,696万円
次回は、2027年のNISA改正について書きます!


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