自分は、楽天のサービスを8つ使っています。
貯まるポイントは、年間でだいたい5万ポイント。
そしてそのポイントは、全部、投資信託の購入に回しています。
今回は「楽天経済圏とは」という説明ではなく、自分が実際に何を使って、いくら貯まって、どう使っているかを書きます。
1. 自分が使っている楽天のサービスは、この8つです

・楽天銀行
・楽天カード
・楽天証券
・楽天モバイル
・楽天市場
・楽天ペイ
・楽天トラベル
・楽天ふるさと納税
銀行、カード、証券、スマホ、買い物、支払い、旅行、ふるさと納税。
お金が動く場所を、ほぼ全部楽天にまとめている形です。
最初からこうだったわけではありません。
出発点は楽天証券でした。2020年に投資を始めるとき、口座を開いたのが楽天証券だったんです。
スマホも、数年前まではauで月に約8,000円払っていました。楽天モバイルに乗り換えた話は、第9話に書いています。
2. 貯まるポイントは、年間でだいたい5万ポイント
で、実際どれくらい貯まるのか。
自分の場合、年間で約50,000ポイントです。
月にならすと、4,000ポイントちょっと。
「思ったより少ない」と感じる人もいるかもしれません。
でも自分は、ポイントのために余計な買い物をしていません。普段の支払いと毎月の積立をしているだけで、この数字です。
みなさんは、去年1年間で何ポイント貯まったか、把握していますか?
3. 使い道は1つだけ。全部、投資信託を買っています

貯まったポイントの使い道は、決めています。
楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託を買うことができます。
年間5万ポイントなら、5万円分の投資信託です。
自分の積立は月15万円、年間で180万円。そこに毎年5万円分が上乗せされている計算になります。
金額としては大きくありません。でも、自分のお財布からは1円も出ていないお金です。
ポイントを買い物に使うと、使った瞬間に消えます。投資信託に変えておけば、そのあとも増えたり減ったりしながら資産として残ります。
だから自分は、ポイントを「おまけ」ではなく「追加の入金」として扱っています。
4. 毎月15万円の積立は、カードとキャッシュで払っています
ポイントが貯まる一番の理由は、毎月の積立の払い方です。
自分は月15万円の積立を、楽天カードと楽天キャッシュで支払っています。
・楽天カード決済:月10万円まで
・楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)決済:月5万円まで
・合わせて月15万円まで
上限を合わせると、ちょうど月15万円。自分の積立額と同じです。
銀行口座から引き落とすだけなら、ポイントは付きません。同じ15万円を積み立てるなら、ポイントが付く払い方にしておく。やっているのはそれだけです。
一度設定してしまえば、あとは毎月自動です。
5. 不満は、正直ありません
「楽天は改悪が多い」という話をよく聞きます。
でも自分の場合、不満に思っているところも、やめたサービスも、今のところありません。
理由は単純で、ポイントを目的にしていないからだと思います。
自分にとって楽天は、積立と日々の支払いをまとめる場所です。ポイントはその結果として付いてくるもの。
ただ、ポイントが付く条件は変わることがあります。そこが変わったら、自分の数字がどうなったかをまたこのブログに書きます。
6. まとめ:ポイントは「追加の入金」です
・使っているサービスは8つ。出発点は2020年の楽天証券
・貯まるポイントは年間で約5万ポイント
・使い道は投資信託の購入だけ
・月15万円の積立は、楽天カードと楽天キャッシュで支払い
・不満も、やめたサービスも今のところ無い
これは自分の場合のやり方です。サービスをまとめるかどうかは、それぞれの生活に合うかどうかだと思います。
現在の資産:3,303万円(33,034,771円)
FIRE目標:5,000万円
FIRE達成率:66.1%
FIREまで残り:約1,696万円
次回は、ふるさと納税の話を書きます!


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